正義とは何かを考えたとき、ふと思い浮かぶのがラッセル・クロウ主演映画「ロビン・フッド」だ。
男に生まれたからにはとことん男でいたい、そう、男の中の男(マン・イン・ザ・メン)となるその日を夢見て日夜筋トレに励む私が、「ただ強いだけの男では意味がない」と気づかせてくれた映画の一つだ。
映画の中のロビン・フッドは最恐の兵器である「むき出しの正義」をかざしてどんどん先へ突き進む。主演のラッセル・クロウの男らしさムンムン、熱い胸板、低い声・・・その姿はまさに男の中の男(マン・イン・ザ・メン)なのだ。
男が男に惚れる映画、女が夢中になる男の姿、是非一度見ていただきたい。
何百年にもわたり世界中の人々から愛されてきた伝説の義賊ロビン・フッド――多くの文学や映画で描かれてきた“ヒーローの原点”に、アカデミー賞に輝いた『グラディエーター』のリドリー・スコット監督とラッセル・クロウの黄金コンビが挑戦した歴史スペクタクル巨編。中世イングランドを舞台に、高潔な魂とたくましい肉体を併せ持つカリスマ、ロビン・フッドの勇猛果敢な活躍を描いている。壮大なビジュアルで見せるイングランドvsフランスの戦い――海峡を埋め尽くすフランスの大艦隊とイングランドの騎兵隊のダイスペクタクルは見ものだ。ケイト・ブランシェットやウィリアム・ハート、マーク・ストロングといった豪華名優の競演も見逃せない。
12世紀末、十字軍を率いるリチャード王が戦死。兵士としてフランスでの戦闘に加わっていたロビンは、帰国途上のある日、イングランドの騎士ロバートの暗殺現場に遭遇する。瀕死のロバートからノッティンガムの領主である父ウォルターへの遺言を託されたロビンは、帰郷したのちノッティンガムの地を訪れる。遺言を届けに来たロビンにウォルターは、領地を没収されないよう亡き息子になりすますよう持ちかけるが……。
2010年12月より全国公開
伝説の義賊、ロビン・フッドの物語を『グラディエーター』のリドリー・スコット監督と、ラッセル・クロウの黄金コンビが手掛けた歴史スペクタクル大作。 12世紀のイギリスを舞台に、勇猛果敢なヒーローの戦いぶりを活写する。出演者も『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のケイト・ブランシェットや、『シャーロック・ホームズ』のマーク・ストロングら名優が勢ぞろい。映画の前半と後半で描かれるイングランド対フランスの壮絶な戦闘シーンは必見だ。
川村シェリーです。今回の話題は、映画「ロビン・フッド」のプロモーションで8年ぶりに来日したニュージー・ランド出身の俳優、ラッセル・クロウさん(46)の記者会見と、レストランの格付け「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉2011」の発表についてです。お楽しみにね!
映画「ロビンフッド」プレミア試写会のプレミア来日の動画です。日本唯一のイクメン雑誌「FQ JAPAN」が、今回8年ぶりの来日となる主演のラッセル・クロウに突撃質問! 彼の知られざる"イクメン"ぶりは「FQ JAPAN」12月号で! www.fqmagazine.jp
場所:2010年11月24日、東京ミッドタウン
時代は12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビン(ラッセル・クロウ)は、イングランドの騎士ロバート・ロクスレーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルター(マックス・フォン・シドー)に剣を届ける役目を引き受ける。
かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアン(ケイト・ブランシェット)とも次第に心が通いあっていくのだが、その行く手には、イングランド侵略をもくろむフランス軍との壮絶な戦いが待ち受けていた。
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| ロビン・ロングストライド | ラッセル・クロウ | 山路和弘 |
| マリアン・ロクスリー | ケイト・ブランシェット | 藤本喜久子 |
| ゴドフリー | マーク・ストロング | 広瀬彰勇 |
| ウィリアム・マーシャル | ウィリアム・ハート | 森功至 |
| タック修道士 | マーク・アディ | 後藤敦 |
| ジョン王 | オスカー・アイザック | 檀臣幸 |
| 獅子心王リチャード1世 | ダニー・ヒューストン | 菅生隆之 |
| アリエノール・ダキテーヌ | アイリーン・アトキンス | |
| リトル・ジョン | ケヴィン・デュランド | 乃村健次 |
| ウィル・スカーレット | スコット・グライムス | 横島亘 |
| アラン・ア・デイル | アラン・ドイル | 木村雅史 |
| イザベラ | レア・セドゥー | |
| サー・ウォルター・ロクスリー | マックス・フォン・シドー | 石田太郎 |
| ノッティンガムの代官 | マシュー・マクファディン | |
| フィリップ2世 | ジョナサン・ザッカイ |
2007年1月、ユニバーサル・ピクチャーズとブライアン・グレイザー率いるイマジン・エンターテインメントがイーサン・リーフとサイラス・ヴォリスによるスペック・スクリプトを入手する。その段階では、ロビン・フッド、レディ・マリアン、ノッティンガムの代官の三角関係を描いた物語であった。主演のラッセル・クロウには、本作の製作費の20%にあたる、2000万ドルのギャラが支払われた。同年4月にはリドリー・スコットが監督することが決まり、『ノッティンガム』(Nottingham)のタイトルで発表された。6月にはブライアン・ヘルゲランドがリライトの為に雇われる。
撮影は2008年8月にシャーウッド・フォレストで開始され、2009年11月26日に公開することを予定していたが、2008年の映画俳優組合ストライキの影響で延期された。
ブライアン・グレイザー(Brian Grazer, 1951年7月12日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス生まれの映画プロデューサーである。また、ロン・ハワードと共に立ち上げた映画プロダクション「イマジン・エンターテインメント」の共同創始者でもある。
2003年にハリウッドにおいて最も力のある人物の13位に選ばれ、ヒットメーカーとして確固たる地位を築き上げたグレイザーは1951年にカリフォルニア州ロサンゼルスに生まれる。南カリフォルニア大学の映画学科を卒業してからプロデューサーになる前まではサーファーだった。その後25年以上プロデューサーとして数多くの映画・テレビをプロデュースしており、それらの作品がアカデミー賞、エミー賞をはじめとする数々の賞にノミネートされた回数も少なくない。そして2002年に盟友ロン・ハワード監督、ラッセル・クロウ主演のドラマ『ビューティフル・マインド』が見事アカデミー作品賞を受賞。ハワード監督とは数多く組んでおり、共に映画プロダクションの“イマジン・エンターテイメント”も創設した。これまでプロデュースした作品の知名度も高く、興行収益も相当な額になる。テレビ作品でプロデュースした中には、日本でも人気沸騰の『24 -TWENTY FOUR-』がある。エンターテイメント業界でのその影響力と知名度から、ハリウッド・ウォーク・オブ・フェームにもその名が刻まれており、人ニメシリーズ『ザ・シンプソンズ』においては本人役での出演も果たした。
2009年5月に『天使と悪魔』のプロモーションのため主演のトム・ハンクス、監督のロン・ハワードらと共に来日。丸の内ビルで行われたプレミア試写会や帝国ホテルでの記者会見、息子と共に東京ドームで行われた巨人×中日戦の始球式などに出席した。
アカデミー賞作品賞・主演男優賞を含む5部門をはじめ各賞を総なめした 『グラディエーター』から10年。
リドリー・スコット×ラッセル・クロウの新たな傑作が誕生!
英雄よ、射ちまくれ!
Blu-ray(本編2バージョン収録/劇場版・ディレクターズカット版)、ロビン・フッド&グラディエ-ターセット(Blu-ray)も同時リリース!
リドリー・スコットが監督を手がけ、あの“グラディエーター”を生み出した、ラッセル・クロウとの5度目の競演!
ラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハートのアカデミー賞受賞俳優の豪華競演!
12世紀末。イングランド獅子心王リチャード1世が率いる十字軍遠征隊の中に、数々の武勲を打ち立てた弓の名手、ロビン・ロングストライドがいた。フランス軍との戦闘でリチャード1世が落命したと知ると仲間とともに部隊を離れるが、王の側近たちがフランス軍の闇討ちに合う現場に遭遇する。そこで倒れていた瀕死の騎士ロバート・ロクスリーの遺言、ノッティンガム領主の彼の父に剣を届ける約束を果たすため、ロビンたちはノッティンガムへ向かう。そこでは、彼の新たな人生が待ち受けていた・・・